居抜き・リース物件の本音

居抜き・リース物件のメリットデメリット

居抜き物件とは、以前の店舗内装や造作など、主な装備を活用し、お店をオープンすることができる物件です。初期投資を大幅に抑えることができ、家賃と保証金の他に最小限の改装費のみで開業できるのが魅力です。
希望の業態が決まっていて、できるだけ低コストで理想の店を作りたいとお考えの方にぴったりです。

リース物件とは、お店の場所と、内装や什器、設備などをまとめて借りることができる物件です。
お店の設備がそろっているので、必要なのは家賃と保証金のみ。看板やメニュー、追加の食器などを買い足せば、低コスト・短期間で開業できます。お急ぎの方や、初めてお店を開店される方、予算を抑えたい方にぴったりです。

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内装・外装の工事(ご予算に応じた工事の手配も承ります)
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諸官庁への書類の提出
〇保健所
平面図を保健所に持参し、設備面でのアドバイスを受けてから必要な提出書類をお受け取り下さい
竣工7~10日前には食品衛生責任者証明などの必要書類を保健所へご提出ください

〇開業届などのご申請
「開業届」「青色申告承認申請書」「給与支払事務所等の開設届書」などの書類を管轄の
税務署へ提出することが必要です。
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オープン準備
・スタッフの募集
・チラシ・看板・メニュー、販促物の制作
(いずれも業者への手配が可能です)

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